読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほげほげ(仮)

仮死状態

node.jsを試してみる

JavaScript


ずっと気になってた node.js を試してみました。


環境はCentOS5.6です。
node.jsにはpythonとOpenSSLが必要みたいですが、自分の環境には元々入っていたので省略しています。

ダウンロード・解凍

普通にダウンロードして解凍するだけです。
Gitからでも落とせるみたいです。

$ cd /usr/local/src/
$ sudo wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.7.tar.gz
$ sudo tar xvzf node-v0.4.7.tar.gz

インストール

configureでインストール場所を指定しています。

$ cd node-v0.4.7
$ sudo ./configure --prefix=/usr/local/node
$ sudo make
$ sudo make install

パスを通す

$ cd ~
$ vi .bash_profile

下のを追加しておきます

# node.js
PATH=$PATH:/usr/local/node/bin

追加したらパスを反映しておきます。

$ source .bash_profile


これでインストールまで完了です。
時間もかからないので、すぐに終わると思います。

Hello World

これで環境は出来たので、次はお約束のHello Worldをやります。

example.jsというファイルを新規で作り、下のように編集します。

var http = require('http');
http.createServer(function(req, res) {
    res.writeHead(200, {'Content-Type':'text/plain'});
    res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, 'IPアドレス');
console.log('Server running');

IPアドレスの箇所は環境に合わせてください。
ポートは1337を指定しています。

動かしてみる

$ node example.js

でサーバーが動きます。


動いたらブラウザからアクセスして「Hello World」が表示されるか確認します。

まとめ

今回はホントちょっと触ってみたかったっていうだけなので深くはやりませんでしが、思ったより簡単そうな感じでした。
たぶん深くやろうとすると難しくなっていくんだろうとは思いますが。