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ほげほげ(仮)

仮死状態

Android NDKをインストールしてみる

Android


Android NDKをインストールした時のメモ
正直、NDKについては全然分かりません。とりあえず環境を整えないと勉強もできないので・・・


環境
Mac OS X 10.6.8
Eclipse3.6 Helios

Android NDKのダウンロード

Android NDK | Android Developers
↑から最新のをダウンロードします。
自分の場合はAndroid NDK, Revision 6でした。

f:id:STAR_ZERO:20110716221806p:image

ダウンロードしたら適当なディレクトリに解凍しておきます。

EclipseC/C++の開発ツールをインストールする

Eclipse CDT をインストールします。
↑のサイトからダウンロードしてもいいですが、Eclipseからインストールします。


Eclipseのメニューから「Help」→「Install New Software...」を選択します。

f:id:STAR_ZERO:20110716223204p:image
「Work with」のプルダウンで「Helios - http://download.eclipse.org./releases/helios」を選択します。
選択後、下に一覧が出てくるのでその中の「Programming Languages」の中の
C/C++ Developer Tools」と「C/C++ Library API Documentation Hover Help」にチェックをいれます。
あとは普通にインストールします。
インストール後は再起動します。

パスを通す

ダウンロードしたNDKの場所にパスを通しておきます。
ターミナルから「.bash_profile」下のように追加します。

#Android NDK PATH
ANDROID_NDK=/Applications/android-ndk-r6
export PATH=$PATH:${ANDROID_NDK}


パスを反映させておきます。

source .bash_profile

確認

サンプルのプロジェクトをビルドして確認してみます。
ターミナルで
NDKの中の「android-ndk-r6/samples/hello-jni」にカレントディレクトリを変更しておきます。


次のコマンドを実行します

ndk-build

成功すると下のように表示されます。

Gdbserver      : [arm-linux-androideabi-4.4.3] libs/armeabi/gdbserver
Gdbsetup       : libs/armeabi/gdb.setup
Compile thumb  : hello-jni <= hello-jni.c
SharedLibrary  : libhello-jni.so
Install        : libhello-jni.so => libs/armeabi/libhello-jni.so


とりあえずココまで完了かな。
まだ全然理解できてないけど、とりあえず動く環境ができたので少しづつでも勉強します。
その前にC/C++を勉強だけどね・・・