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ほげほげ(仮)

仮死状態

読書が苦手なので読み方を変えてみた

自分はすごく読書が苦手です。
プログラマーなので主に読んでる本は技術書なんですけど、読んでて苦痛と感じることもしばしばあります。気づくと寝落ちしてることは日常茶飯事です。

なぜ苦手と感じるかを考えた
  • 書いていることがすぐに理解できない。特に訳された本は言い回しとかが伝わらないことが多く、かなり悩ませられる。
  • 読むスピードが遅く萎えてくる。理解できないから読むスピードが遅くなる。最悪、理解できなくて諦める。
  • 読んだ結果が目に見えて現れない。
苦手じゃない本もある

コードを写経しながら手順をPCで実行するのはそんなに苦手ということは無いです。入門本とかですかね。
おそらく読んで実行した結果がすぐ確認できるからだと思います。

苦手と感じないように読むためには

苦手、苦手じゃない本の違いを考えた時に自分のなかでは本を読むことでの結果が見えるか見えないかが重要かもしれないです。
読みながらでも結果が見えるようにすれば苦手と感じないのでは…

読み方を変える

コードを写経するように読み物系の本も内容を写経(メモ)するようにしてみました。

  • Evernoteを使用してメモをどこでも更新できるようにしておく。
  • 本を読む時は必ずEvernoteに書き込める状態で読み進める。
  • 小さいまとまりの中で重要だと思うことをメモしていく。すべてをメモしない。
  • メモは可能な限り自分の言葉で言い換えてメモする。ムリはしない。
  • メモを残すことが目的ではないので、メモにしにくいところはムリせずページ番号なので残しておく。
実際にやってみた

実装パターンでEvernoteにメモしながら実際に読んでみました。
実はこれ前に1回読んだのですが、訳書なので言い回しが理解しにくく苦痛でした。振り返ると何も頭に残ってませんでした。

実装パターン

実装パターン

結果
  • よかったところ
    • いつもより理解している感覚があった。
    • 読書した気になった。(達成感みたいなの)
    • 基本PCの前で読んでいるので分からないことはググりやすい。
    • メモを残しているのであとで簡単に振り替えれるようになった。
  • ダメだったところ
    • 時間がかかる。いつもの倍以上。
    • Evernoteがないとメモを残せない。電車のなかで読んで後でメモっていうのはやってみたがメモする時に面倒と感じてしまった。
    • なぜかすごく疲れる
まとめ

自分の中では読み物系の本はこのやり方が良い気がしてます。まだ多少は苦手と感じてしまうんですが、これは慣れの問題かもしれません。それに、時間はかかりますがやはり理解しなければあまり読んでも意味がないですからね。
次もこの方法で読んでみたいと思います。何か気づけばまたやり方を変えるかもしれませんが…


自分のやり方なのでみんなの役に立つかは不明ですが参考程度に。