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ほげほげ(仮)

仮死状態

AdHoc用ビルド設定とTestFlightアップロードスクリプト

iOS Objective-C

AdHoc用ビルド設定

証明書とかProvisioningProfileとか

省略。ググってね。

Build Configurations

PROJECTInfoタブから設定する。

左下の+マークを押してDuplicate "Release" Configurationを選択。

NameAdHocと入力する。

f:id:STAR_ZERO:20131010180135p:plain

Code Signing

PROJECTBuild Settingタブから設定する。

先ほど作ったConfigurationのCode signing IdentityをDistribution用にする。

f:id:STAR_ZERO:20131010180159p:plain

Scheme

メニューのProduct -> Scheme -> Edit Scheme…を選択。

ArchiveBuild ConfigurationAdHocに変更する。

f:id:STAR_ZERO:20131010180251p:plain

CocoaPods

$ pod installしなおしてXcodeを再起動。

Archiveしてみる

メニューのProduct -> Archiveをして成功することを確認する。

TestFlightへのアップロードスクリプト

Provisioningファイル

ダウンロードしたProvisioningファイルをテキストエディタで開いてUUIDをメモしておく。

xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxxってなっている箇所

<key>UUID</key>
<string>xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx</string>

スクリプト

下記のようなスクリプトをプロジェクト直下にtestflightというファイル名で作って、実行権限を付与する。

CocoaPodsを使うことが多いと思うのでWorkspaceを使用していることが前提。

環境に応じて修正する。

TestFlightへのアップロードスクリプト

実行

ターミナルでプロジェクト直下に移動して

$ ./testflight

で実行。

Release noteは引数をつければ自由に変更可能。(未指定の場合は日時)

$ ./testflight -m "hogehoge"

【補足】Scheme名やSDK名の確認

$ xcodebuild -list

TargetsとBuild ConfigurationsとSchemesが確認できる。

$ xcodebuild -showsdks

SDK名が確認できる。

参考

Automated Xcode build and upload to TestFlight.

Objective-C - ビルドからTestflight配信までやるコマンド作った - Qiita [キータ]