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ほげほげ(仮)

仮死状態

お金の闇

本エントリは 闇Advent Calendar 2013の6日目となります。

闇指名されました。

技術的な話は今回は一切ありません。

お金と闇

お金がなければ誰しも不安になりますし、お金を得るために何かしようとします。

それは会社としても同じで経営が悪化すれば何かを手を打たなければなりません。

ぼくは経営についてはサッパリなのですが、以前いた会社のことを少し書きます。

会社とお金

会社には社員がいて、その社員には給料を支払わなければなりません。そしてIT業界で一番かかる費用は人件費です。

ぼくが以前いた会社は売上が足りない状況が続き、いつしかリストラが必要となってしまいました。
急にそうなったのではなく前から予兆はありました。が、経営層はあまり危機感を抱いていないように見えました。

その時ぼくはリーダーみたいなことをしていたので、リストラ対象者を選ぶという非常にやりたくないことをやらされました。正直ツライというより早く終わらせたい気持ちのほうが強かったような気がします。ちなみに、その人とは特にわだかまりもなく今でも仲良くしていますのでご安心を。

真っ暗な闇

リストラだけでは完全に黒字になるわけではなく色々とやろうとしてましたが、そういう状況でまともな考えが浮かぶわけもなく会議のたびに意見は二転三転としていました。
ぼくはリーダーを自らやめました。会議だらけでストレスMAXで、しかもその会議で何がしたかったのかが不明でした。

社内全体の空気も最悪な状況でした。みんな会社に対して強い不信感を抱き、やる気をどんどんなくしていきました。
やる気なくだらだら会社で過ごすことが多かった時期でした。家で書くコード量のほうが多かった記憶があります。

細かくは書きませんが、いざこざ的なものもちょいちょいありました。

意味のない会議、やる気のない社員たち。闇です。

ビックウェーブ

その後しばらくして、そういった状況もあり一気に人が辞めていきました。ビックウェーブ到来です。 ぼくも「乗るしかない このビックウェーブに」と思っていたのですが、完全に乗りそこねました。

その後、ビックウェーブのおかげか人がへり黒字化するというアホみたいなことなりました。

しかし、一度失った信用は簡単には戻りません。辞めたいという気持ちはどんどん強まる一方です。

闇の終わり

ぼくもしばらくしてその会社をやめました。

やはりそんな気持ちで仕事できません。

やめたと同時に心の闇が晴れました。

闇に飲まれないために

ぼくは経営のことは分かりません。でも売上や会社の状態は全社会議等で知ることはできていました。
経営自体に手を入れることは中々できることではありません。
でも、準備はできます。転職だったり社内を変えるためだったり。結局のところ自分でなんとかするしかないのです。

エンジニアだからコード書いてれば良いということではないと思います。会社に属しているのであれば会社の状態を把握しておく必要があります。把握することで次にやることが少しは見えるような気がします。

闇に飲まれないように常に準備しておきましょう。

まとめ

だらだらと書いてしまいましたが、一番言いたいのは

お金大事!!

次回は@yayuguさんです。よろしくお願いします。