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ほげほげ(仮)

仮死状態

Pebbleアプリを作ってみた

先月、Pebble Time Roundを買ったので、ついでにアプリも作ってみました。

アプリについて

アプリページ

単純なSwarm(Foursquare)クライアントを作ってみました。

Swarmは公式でクライアントアプリあるのですが、チェックインするときにTwitterに投稿できないので、チェックインと同時にTwitterへ投稿できるやつを作りました。

完全に自分用なので適当な部分が多いです…

開発について

Pebbleアプリの開発については、とにかくドキュメントサンプルを見ながら頑張った感じです。

CJavaScriptという組み合わせで開発します。

Pebble.jsというのを使えばJavaScriptでも開発可能なのですが、Roundには対応されていないため、渋々CJavaScriptという感じなりました。

また、CloudPebbleというブラウザ上のIDEみたいなのもあります。ぼくはブラウザでコード書くのが苦手なのでローカルで開発しました。

CのコードがPebble実機にほうで動いて、JavaScriptのほうがAndroid/iOSのPebble管理アプリのほうで動く感じだと思います。

設定画面について

Pebbleアプリの設定画面はWebページを開くことになります。そのため、どこかにHTMLなどを配置する必要があります。

今回は認証が必要だったのRubySinatraを使いました。本当は1枚のHTMLだけでやりたかったのですが、うまくいかなかったので。

コード

コードはGitHubにあげてあります。

CJavaScriptも苦手なので、良くない部分がちょいちょいあるかもしれません。

動かすには面倒だと思いますが、設定画面のデプロイとそのURLをアプリ側に設定する必要があります。

まとめ

想像以上に面倒でした。